峰 十三氏からのメッセージ

第2回「稲葉和裕ブルーグラス・キャンプ」によせて

4年前、縁あって大阪に来て、石橋でカントリー・バーを
始め、お客様のSさんと出会いました。
ブルーグラスとの出会いです。
バンジョーを弾く方でした。
それがブルーグラス・バンドの始まりです。
そして、人を介して知り合ったOさんという方が、稲葉
和裕さんを、私に出合わせてくれました。
65才で、ブルーグラスの虜となった訳です。
人生とは不思議です。

一昨年の暮れに、箕面の森で、音楽祭でもしませんか?
という話から、それならブルーグラスを。
そして、、ブルーグラスのプロとして活躍されている稲葉
さんの出番だ、と直感しました。
快く好意的に対応いただき「稲葉和裕ブルーグラス・キャンプ」
がスタートしたのです。

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約半年の準備の後、「稲葉和裕ブルーグラス・キャンプ」が、
美しい新緑の箕面の森で開催されました。
美しく、素晴らしいブルーグラス・フェスでした。

私が思っていた以上に、ブルーグラッサーの方々は、フレン
ドリーで、そして音楽に真摯に取り組んでおられます。
そして、この音楽を若い人たちに継承したいという願いは、
ブルーグラスを愛する人たちの共通の思いです。
たくさんの方々から、アドバイス、ご協力を戴き、素人の
私たち(ボランティアの仲間)が、「稲葉和裕ブルーグラス・
キャンプ」のお手伝いができ、また、「良いフェスでしたね」
と労って頂いた喜びと達成感は言葉に言い尽くせません。

また、今年も、第2回目が決定し、いよいよスタートです。
そして、稲葉さん、今年も気合を入れて、お手伝いさせて
いただきます。

バンドの皆さん、リスナーの皆さん、音響関係の皆さん、
各関係の皆さん、美しいブルーグラス・フェス、「稲葉和裕
ブルーグラス・キャンプ」でお会いいたしましょう!

スタッフ一同、心から歓迎と感謝の気持ちでお待ちいた
しております。

アビリーン・マスター 峰 十三
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by kazcamp | 2013-02-01 15:22 | 思い出
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